ジャグリング

【動画で紹介】ジャグリングの種類

2020年7月15日

「ジャグリングってどんな道具があるの?」

ジャグリングに興味を持った方がまず気になるであろう、この疑問に動画を紹介することでお答えしていきます。

 

 




ボール

ジャグリングのシンボル的存在。いわゆる『お手玉』です。
『投げる』以外にも『転がす』『止める』『はさむ』など用途が多いのも特徴です。(ボールの素材によってはやりにくい動作もあります)
※ブラディック氏の動画には一部クラブも含んでいます

弾むボールを使ったバウンスジャグリングというジャンルもあります。

 

クラブ

ジャグリングの花形演目。ボーリングのピンみたいな形をしています。
派手です(笑)
また、棒状だからこその”回せる”と、”ひっかけられる”という特性を活かした技がおしゃれでカッコいいですね。

 

リング

向きにもよりますが、クラブ同様に派手な道具です。(特に『輪っか』に見える向き)
指で回したり、転がしたりなど形状を活かした技もあります。

また、近年ですと『エイトリング』と呼ばれるジャンルがアツくなってきています。

 




コンタクトジャグリング

大道芸でもすっかりおなじみになったジャグリング。
水晶玉を浮かんでいるように見せる演目に思われがちですが、浮かす以外にも転がしたりバランスをとったり、複数個回したりします。

▼複数個扱っている演技

 

ディアボロ

大道芸でよく見かける、ギューンって高く投げてパシッと紐でキャッチするコマみたいなやつです。(n回目)
世界的には『ディアボロ』、日本では『中国ゴマ』と呼ばれることも。

高さも出せますし、紐のついたスティックをかっこよく振り回す派手な技もあります。

▼おそらく日本で一番盛り上がる部門の動画です(かなりおすすめ)

 

デビルスティック

棒で棒を操るジャグリング。(ぜひ動画をご覧ください)
他のジャグリングと同様に『投げる』『回す』もありますが、独特の浮遊感を楽しめる道具です。

 

シガーボックス

箱を使ったジャグリング。
はさみこんだ箱を落とさないように、位置を変えたり、投げたり、バランスを取ったり、回したり…
技が決まったときの『音』と『決まった感』が良いのも特徴です。

 

シェイカーカップ

カップを投げて重ねてキャッチするジャグリング…って書いてしまうと文字数が寂しい感じになりますが、そのキャッチまでの過程を楽しむ道具なのかなぁと考えています。
また、シガーボックスと同様に『音』と『決まった感』が良いです。
ぜひ、動画をご覧ください。

 

ハットジャグリング

投げてかぶって…だけでなく、転がしたり、回したり、引っ掛けたり、重ねたり。
複数個でトスジャグリングを行う方もいます。
1個でおしゃれに決めるのも良し、複数個でゴリゴリやるのも良し…な道具です。

 

ポイ

スイングジャグリングの一種で、道具を振り回すジャグリング。
ニュージーランドのマオリ族が起源らしいです。

最近だと、LED基盤を内蔵したポイを使って空中に映像を描けるものもあります。(ビジュアルポイ)

 

最後に

一度に全部の動画を観るのは大変だと思いますので、うまく時間を見つけて楽しんでいただければ幸いです。

この記事で紹介しきれなかった一部の道具は下記の記事で紹介しています。よろしければ、ご覧ください。

 

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