機材関係

【おさえておきたい】ナイトショーに必要な道具3選【夜の大道芸】

さすがに引っ張り過ぎ感のでてきた『パフォーマンスに必要な道具シリーズ』。
今回の『ナイトショー編』(夜の大道芸)が第4弾にして最終回です。

 

 




①投光器(ライト)

照明といいますか、ライトといいますか…明るくするためものです。
パフォーマーの間では20W~50W(※)の充電式の投光器がよく使われています。
※もしくは『200W相当』『500W相当』のような表記になっていることも

充電式だと使用時にコードがないためパフォーマンスエリアがスッキリします。
また、お客さんの足がコードに引っかかったり、つまずくリスクも減らせます。

毎年新しいものが出てくるので「コレっ!」っていうのはお伝えしづらいです。
※商品の入れ替わりが激しいので「以前購入したものがない!」というのはよくあります

しかも個体差もあるので、「○○さんと同じやつなのに全然バッテリーもたないじゃん」みたいなことも起こります。
その都度、レビューの良さそうなものを購入するのがおすすめです。

■使う台数について
もちろん人によりますが、僕は最低でも2個はあったほうが良いと考えてます。
(デカイ投光器1台を高い位置に固定して使うパフォーマーさんもいます。)
ちなみに僕の場合は3台以上使います。(上方向から2台、手元用に1台)

 

非充電式の投光器

コードがでてしまう(見えてしまう)デメリットはありますが、メリットもあります。

  • 内蔵バッテリーがないため本体が軽い。そして安い。
  • 充電しなくても良い(充電式だと使う台数分、充電しないといけない)

 

投光器用スタンド

投光器を高い位置に設置できます。
高い位置からのほうが光を遮りづらくなるので、地面に置いている時より照射範囲が広いです。(ご自宅の照明がだいたい天井に付いているように)

高ければ高いほど効果的ですが、一方で風などによる転倒の可能性が上がるのでご注意ください。
心配な方はMAXの高さが150~170cmくらいのものがいいと思います。(絶対安全ということではありません)

スタンドの足元には下記画像のようなおもりなどを使って、倒れにくくしましょう。

 

②LEDロープ

いわゆる光るロープです。
これがあると、お客さんの期待感がだいぶ違います。

上のチューブタイプか、下のウネウネしたタイプを使っている方が多いです。

・チューブタイプはちょっと重くて動きが固め。光るとキレイで「ロープ!」という感じがします。
・ウネウネタイプは光が「点」になります。軽さと収納性はこちらが有利です。

 

③ポータブル電源

LEDロープ、非充電式の投光器、その他機材を動かすのに必要です。
容量は大いにこしたことはないですが、300~500Whぐらいあると安心ですね。
パフォーマンス以外にもキャンプや車中泊、自宅で電気が使えなくなった時などプライベートでも役に立つことが多いと思います。

『suaoki』や『ANKER』製品をお使いのパフォーマーさんが多い印象です。

 

あったら良いもの

  • 光るジャグリング道具
  • ブラックライト(対応している道具があれば)
  • パーライト
  • トランク内に取り付ける小さいLEDライト(暗い中、片付ける時に便利です。100均とかで大丈夫です。知人に教わりました。)

自分がパッと思いついたのはこの辺です。気になったものがあったら、ググってみてください。

 

最後に

これで『パフォーマンスに必要な道具シリーズ』も終了です。
お付き合いありがとうございました。

これからパフォーマンスをする方のお役に立てたり、大道芸ファンの皆さんの話のネタになれば幸いです。

それでは、また次の記事で!

 

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