機材関係

【音響・トランク以外にも】パフォーマンスに必要な道具・機材【大道芸】

まだありました。
実際にパフォーマーが使っているショー(大道芸)に必要な道具シリーズ。

先にアップした『音響機材編』と『トランク編』については下記リンクより、ご覧ください。

あくまで音響機材やトランクは優先度が高いというだけで、他にも必要な道具はまだあります。
今回はその他の必要な道具について紹介していきます。

パフォーマーさんによっては必要のないものもございますので、最終的にはご自身の判断でよろしいかと思います。

 




ロープ

東急ハンズにて購入

パフォーマンスに必要なエリアと客席エリアを仕切るために使います。
ご自身が納得できるものであれば、何でも良いと思います。
ホームセンターや手芸屋さんで購入できます。(ネット通販でもOK)

トランクに収納する際、クッション材のような使い方もできたりします。

 

マーカーコーン

ロープと同様に、パフォーマンスに必要なエリアと客席を仕切るために使います。
お好きなデザイン、色などからお選びください。
デメリットとして『踏まれて割れることがる』ということは頭の片隅に置いておいてください。
※最近だとソフトタイプもあるのでデメリットを解決できるっぽいです(2021.5.9 追記)

通行量の多いポイントだと踏まれたり、気付かずに蹴り飛ばさる可能性が上がりますので、現場によってロープと使い分けるのもアリです。

 

スタンド

トランクなどを置くために使います。
道具を出し入れする際、しゃがまなくて良いので身体に優しいですし、『しゃがむ⇒立つ』といった時間のロスも防げます。
スタンドに関しては、上記のスタンドのシェア率が圧倒的です。

 

通称”捨て箱”

客席から道具を見えないようにしたり、使い終わった道具をしまったり、自分の立ち位置とトランクが遠い場合などに使用します。
(トランクの位置まで行って戻ってくる…という一連の動作がショーにおいて無駄になってしまうことがあるため)

上記の商品はおそらく業界使用率トップです。

 

キャリーカート

おもにキャスターの付いていないトランクを運搬する際に使います。
上記のMCKかワンサイズ大きいMC2がおすすめです。

運搬の際は荷崩れしないように、荷締めベルト(※)などでトランクなどの荷物とキャリーカートをしっかり固定してください。
※個人的にはラチェット式の荷締めベルトを推奨しています

 

台車

車移動の方向けになりますが、台車があると運搬が楽です。
近年ですと上記の台車(サイズの割に軽い!)か、ハンドルもタイヤも収納できるタイプが人気かなぁと思います。

キャリーカートと同様、運搬の際は荷崩れしないように、荷締めベルト(※)などでトランクなどの荷物と台車をしっかり固定してください。
※個人的にはラチェット式の荷締めベルトを推奨しています

また。

近年ですと、キャンプやレジャーで使うようなキャリーワゴンを運搬に使う方が増えています。

 

あの台

ここ数年よくパフォーマーさんが使っているこんな感じの台。
INTELLI STAGE ( インテリステージ )という商品です。
厳密にはライザーと呼ばれる足の部分(シルバーの部分)を買って、天板(45cm×45cmの場合)は自分で作ります。ちなみに画像のライザーは、よく使われている高さ40cmのタイプです。

基本的にはサウンドハウスさんで購入します。(他にも色々サイズがあります)

 

最後に

これで音響機材とトランク以外の必要なものは、ほぼほぼ揃うはずです。

ナイトショーさえやらなければ…

?????

基本的には過去の2記事とこの記事でOKです!

あとはナイトショーですね(笑)

 

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