機材関係

【音響・トランク以外にも】パフォーマンスに必要な道具・機材【大道芸】

2020年7月12日

まだありました。
実際にパフォーマーが使っているショー(大道芸)に必要な道具シリーズ。

先にアップした『音響機材編』と『トランク編』については下記リンクより、ご覧ください。

あくまで音響機材やトランクは優先度が高いというだけで、パフォーマンスに必要な道具はまだあります。
今回はその他の必要な道具について紹介していきます。

パフォーマーさんによっては必要のないものもありますので、特別必須というわけではございません。

 

 




ロープ

東急ハンズにて購入

パフォーマンスに必要なエリアと客席を仕切るために使います。
ご自身が納得できるものであれば、何でも良いと思います。
ホームセンターや手芸屋さんで購入できます。(ネット通販でもOK)

 

マーカーコーン

ロープと同様に、パフォーマンスに必要なエリアと客席を仕切るために使います。
お好きなデザイン、色などからお選びください。
デメリットとして『踏まれて割れることがる』ということは頭の片隅に置いておいてください。(特にディスク型)

 

スタンド

トランクなどを置くために使います。
ショー中に道具を出し入れする際、しゃがまなくて良いので身体に優しいですし、時間のロスも防げます。
スタンドに関しては、上記のスタンドのシェア率が圧倒的です。

 




通称”捨て箱”

使い終わった道具をしまう際に使います。
自分の立ち位置とトランクが遠い場合、使うことが多いです。
(トランクの位置まで行って戻ってくる…という一連の動作がショーにおいて無駄になってしまうことがあるため)

上記の商品はユーザーが多いというだけで、マストではないです。
ご自身の気に入ったものをお使いください。

 

キャリーカート

※通常なら3000~3500円で買えます

おもにキャスターの付いていないトランクを運搬する際に使います。
※キャスター付きのトランクに使う場合は、カートの台座に合うか確認or板などをひいてお使いください(板をひく場合は運搬中抜けない工夫も)

上記のMCKかワンサイズ大きいMC2がおすすめです。

運搬の際は荷崩れしないように、荷締めベルト(※)などでトランク(+荷物)とキャリーカートをしっかり固定してください。
※個人的にはラチェット式の荷締めベルトを推奨しています

 

台車

車移動の方向けになりますが、台車があると運搬が楽です。
近年ですと上記の台車(サイズの割に軽い!)か、ハンドルもタイヤも収納できるタイプが人気かなぁと思います。

キャリーカートと同様、運搬の際は荷崩れしないように、荷締めベルト(※)などでトランク(+荷物)と台車をしっかり固定してください。
※個人的にはラチェット式の荷締めベルトを推奨しています

 

あの台

ここ数年よくパフォーマーさんが使っているこんな感じの台。
INTELLI STAGE ( インテリステージ )という商品です。
厳密にはライザーと呼ばれる足の部分(シルバーの部分)を買って、天板(45cm×45cmの場合)は自分で作ります。
ちなみに画像のライザーは、よく使われている高さ40cmのタイプです。(他にも色々サイズがあります)

基本的にはサウンドハウスさんで購入します。

 

最後に

これで音響機材とトランク以外の必要なものは、ほぼほぼ揃うはずです。

ナイトショーさえやらなければ…

?????

基本的には過去の2記事とこの記事でOKです!

あとはナイトショーですね(笑)

 

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