ディアボロ

【おすすめ紹介for初心者】ディアボロのスティック【種類と違い】

2020年7月19日

「ディアボロのハンドスティックって、どれがいいの?」
「上手い人達と同じのが使いたい」

今回は初心者の方向けに、よく使われているスティックの紹介とその用途についてお話ししていきます。

この記事ではスティックの重量について、あえて記載しません。

色やロットで結構数値が変わるため、メーカーのスペック値を基準にすると一部ややこしい問題が発生します。
(数値自体は基準にはなります)

そのため、この記事では重量を記載せずにスティックごとの比較で表します。

 

 




基本的な情報(初心者の方へ)

  • カーボン製は丈夫で折れにくい
  • アルミ製は曲がる(戻せる)
  • 木製やプラスティック製は安価でコスパが良い(入門向け)

 

舞鈴劇場 カーボンスティック(32cm)

出典:ジャグリングショップナランハ

過去の記事でも紹介しました、通称『舞鈴カーボン』(32cm ※全長は33cm)。

現在販売されているスティックの中で基準となるような『バランスの良いスティック』です。

どのスタイル(部門)でも対応できるので、ひとまず使ってみて、自分の好みが分かってきたら別のスティックに手を出すのも良いかもしれません。

また、モノクロカラーのため演技する際に背景をあまり気しなくても良いのもメリットです。(白か黒か、どちらかは見えるので)

 

フェイリンカーボン

出典:ジャグリングショップナランハ

▲画像は32cmです

数多くのプレイヤーに使われているスティックです。(種類も色も多い!)
長さによって使用目的が変わってくるので、そのあたりを中心に紹介していきます。

 

30cm(太さ7mm)

短めの全長&細いため、軽めのスティックです。

  • 軽いため、スティックリリースの動きが速め
  • 短いため、ディアボロへのダイレクトな操作向き
  • 現在だとバータックスで使用する選手が多い(と感じています)

 

32cm(太さ8mm)

こちらのスティックも舞鈴カーボンと同様にバランスの良いスティックです。
舞鈴カーボンよりちょっと重たいので、その分スティックの動きがゆっくりになります。(特に白)
どのスタイル(部門)で使えますし、近年ではバータックスに使用する選手も増えてきました。

 

35cm(太さ8mm)

長く重めのスティック。
もちろんスティックリリースの動きはゆっくりです。
昔に比べるとユーザーが減った気はしますが、好きな人は好きなスティックかと思います。

 




デオスカーボン(32cm)

出典:ジャグリングショップナランハ

32cmのスティックの中で1番重いスティックです。(スティックの動きはゆっくり)
ハンドル部分がシリコングリップなのも特徴。

ヨーロッパのプレイヤーや、ヨーロッパのプレイヤーを好きなプレイヤーの使用率が高いのかなぁと思います。
(様々なスタイルで使用されています)
日本だと1ディアボロ(固定軸)で使用する選手がいるかなぁ…といった印象です。
※手汗をかくとグリップが滑りやすくなるので、ベビーパウダー(シッカロール)などで対策することをおすすめします

 

少数派ですがオススメ

ヘンリース カーボンショート(35cm)

出典:ジャグリングショップナランハ

35cmという長さに対して軽い重量にもかかわらず、スティックの動きはゆっくりめというのが特徴。
また、スティックが軽いため、リリース後のキャッチが手に優しいです。
※その分、他のスティックより折れやすいというデメリットも(汗)

おもにベアリングの1ディアボロ(水平)の一部選手に需要があります。

 

タイボロ カーボンスティック(34cm)

出典:Taibolo Diabolo International

感覚や重さは、ヘンリースのカーボンショートに近いですが、頑丈さはこちらが上です。
ただ、頑丈な分ヘンリースよりキャッチの衝撃がちょっときつくなります。(それでも他のスティックよりは優しいかと)

デメリットは海外通販しないと手に入らないことです。

 

最後に

紹介していないスティックが実は結構あります。
(ストリングスもそうですが、『沼』っぽい要素が多々…)

初心者の方や新しいスティックを試したくなった方の参考になれば幸いです。

 

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