ジャグリング

【見せます】プロの練習バッグの中身&収納術【ジャグリング】

2020年6月9日

「他の人は、どんなバッグで練習に行ってるんだろ?」
「いつものバッグにいれたいんだけど、なんでディアボロってこうかさばるんだ。」

ディアボロに限らず、ジャグリング道具ってバッグの中でかさばりがちです。(遠い目)

すきあらば『ディアボロかさばる説』を提唱する僕です(笑)

はじめたての頃は1個だけなのでそこまで苦になりませんが、2個、3個、あと回転軸のディアボロも…となってくると普段使いのバッグにはまず納まりきりません。
それに加え、他のジャグリング道具や着替え、シューズなども入れたりするともう大変です。ホントに。

今回は僕の練習バッグの中身と、おまけでおすすめのディアボロ収納術を公開します。
よければ参考にしてみてください。

 

 




使っているバッグ

某アウトドアメーカーのナイロン生地のボストンバッグを使っています。

このバッグの気に入ってる点

・生地が丈夫で軽い、リュックのように背負える
・容量が50Lなので、ディアボロを5個入れても余裕
・開口部が広く、モノを出し入れしやすい

 

バッグの中身

では、実際に中身を見ていきましょう。

①ディアボロ5個
(固定軸4個、回転軸1個)

②スティック4セット
用途別にわけています。下に敷いているのはケースです。

③ボール7個
下に敷いているのはケースです。

④シューズ
ジャズスニーカーを履いてます。※まぁまぁ使い込んでいるので中身はご勘弁を

⑤首・肩のストレッチグッズ
練習1時間を目安に使ってます。

⑥Y字レンチ
練習中、ディアボロのパーツが緩むことがあるため。

⑦ディアボロの予備の紐
時間がもったいないので基本的に練習中に交換はしませんが、念のためって感じです。

⑧サポーター

⑨携帯用の電波時計
体育館のエリアによっては、壁時計が視界に入らない向きになることがあるため。

⑩ワイヤレスイヤホン

この他にティッシュ、着替え、飲み物を入れていることが多いです。

 

【奥の手】ディアボロ収納術

大きいバッグや2つめのバッグを使うのに抵抗がある方、とにかく小さく収納したい方には『分解』がオススメです。

最初に、固定軸のディアボロでよく使われる分解方法を紹介します。

まず、Y字レンチを使用してナットを外します。(画像①)
だいたいのディアボロは10mmでOKなのですが、まれに9mmや8mmのディアボロがあります。
そのため、個人的には『8mm,9mm,10mm』のY字レンチをおすすめします。

片側だけナットを外すと画像②の状態に。
片側にパーツをつけたまま、2つのお椀をくっつけます。(画像③)
出てきたネジにナットをつけると、こんな感じに小さくなります。(画像④)

この状態ならお茶碗みたいに重ねられるので、通常よりも省スペースで収納できます。

 

次は回転軸のディアボロを使って、さらに分解する方法を紹介します。
※固定軸でも同様の分解が可能

先程と同様にナットを外してください。今回は両側ともにです。
そして、お椀部分についているパーツをすべて外すと画像⑤のような感じになります。

今度はお椀抜きで組み直してください。
すると、お椀部分とその他パーツで分けることができます。(画像⑥)

一体化で収納できなくなりますが、さらに体積をおさえられるのでより省スペースで収納できます。

 




最後に

こんな感じで、練習に道具を運んでます。
僕は練習のたびにディアボロを分解するのが面倒なので、大きいバッグを使用しているわけですね(笑)

ただ、競技会のように予備が必要なときは僕もディアボロを分解して運んでます。(結構な数になるので)

何かいい情報が入ったら、また記事にします!

 

■クラブやデビルスティックなど長さのある道具をお使いの方へ
テニスやバドミントンのラケットバッグが結構便利です。
長さも足りますし、収納力もバッチリ。※購入時は内寸を確認してください

▼こんな感じのバッグです

 

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