カラダのために

【パフォーマーが実感した】スタンディングデスクのメリット5選

2020年8月13日

某メンタリストの方に影響されて2か月程前からスタンディングデスクを導入しました。
こうして皆さんにお届けしている記事もスタンディングデスクで書いたものです。

 

結論からお伝えすると、このスタンディングデスク…

僕的にはすごく良かったです。

すべての方が職場で導入するのは難しいかもしれませんが、可能であれば知り合いには全員おすすめしたいくらいです。
(会ったらいきなり勧めてくるとかはないので、ご安心を)

今回はそんなスタンディングデスクの魅力を僕の体験にもとづいてお伝えしていきます。

※ちょっと恥ずかしいですが、僕のデスクもお見せします

書籍やネットの記事をもとに自分で実践してみて、個人的に効果を感じたものを紹介しています。
一部直接的な表現ができない箇所がございます。あらかじめご了承ください。

 

 




認知能力・集中力が上がる

  • 15分以上座っていると、認知能力と集中力が低下する⇒作業効率が落ちる
  • 立っているときは、座っているときに比べて認知能力・集中力・判断力も大きく上昇する

※参考文献よりまとめ(参考文献については記事の下部をご覧ください)

他にも同じようなネット記事を見て良さそうだなぁと思い、使い始めました。

▼以下の記事は、スタンディングデスクの導入を決める際の後押しになりました。

実際にスタンディングデスク(以下SD)で作業してみて「座ってる時より○%集中できてるわ~」みたいなのはさすがに分かりませんが、他のことに気が散るみたいなことは少なくなった気がします。

「立ってると作業するしかない」っていう感覚が強くなっていくと言いますか…

逆説的な考えですと、
SDの前でのんびりというかダラダラSNSや動画を見ようとすると落ち着かないんです。(僕の話)
そういった行為は座ったりリラックスした状態で落ち着いた状態で見たいんですよね。

そんな感じで2か月ほど経った現在、「SDの前に立ったら作業する」みたいな思考や習慣になったのかなぁと感じています。
※『パブロフの犬』みたいな

結果的に以前より集中できる作業環境になったと考えています。

 

ちょっとPCをさわりたくなった時、めっちゃ楽

これはホント見出し文のまんまですね。
スマホじゃなくてPCで調べ物したいときや、自室で練習や筋トレ中に何らかの理由でPCを使わないといけないとき、すごく楽です。
※筋トレの記録はスプレッドシートでつけていて、PC画面のほうが見やすいので(余談)

・SD使用前の場合
デスクの前に行く→イスをひく→座る→PC操作→立つ→イスを戻す→元の位置に戻る
※人・場合によっては『イスを戻す』は省略できます

・SDの場合
デスクの前に行く→PC操作→元の位置に戻る

意外とイスの出し入れや『座る⇔立つ』の動作って、時間がかかると言いますか面倒なので、個人的には非常に重宝しております。
ジャグラーの方であれば、動画を解析しながら練習するときにめっちゃ便利です。※ちょこちょこPCと練習スペースをいったりきたりすると思うので)

 

デスク下に収納もできる

デスクの大きさやタイプにもよるかと思いますが、デスクの下は良くも悪くもスペースがあります。
そのため、そのスペースを活かした収納ができます。
普通のデスクより高さがあるため、収納用のインテリアの選択肢が多いのも良い点です。

後ほど、僕の自作SDを紹介します。※収納できるようになってます

 




体への負担が減る

※これに関しては諸々の事情で、お伝えするのが難しいところではあります

SDのことを調べていると、『首・肩・腰』の負担が減る…といった内容の記事などがでてきます。

気になる方は『スタンディングデスク 首 肩 腰』で検索

個人的にはその通りでした。

というのも、自分で好きな高さにキーボードやマウス、PCのディスプレイを設置したので当然負担は減ります。

座っていたときは、自分がPCのほうに合わせにいっちゃってて、それが原因で首や肩に疲れを感じていたんだなぁと…
(「ベストではないけど見えるし、慣れるでしょ?」みたいな)

 

ただ。

「首と肩だけだったら座っててもいいのでは…」という考えもあるのかなぁと。

座ったままでもモニターアームやノートPC用のスタンドもあるので、首と肩が気になる方はそれで調整するのもありかなぁと個人的には考えています。

でも、そこに腰が入ってくる場合は立つのが良いのでは…??

というのが僕の考えです。

理由について引用などで説明するのは色々な事情で難しいので、気になる方は『座りっぱなし 腰』で検索していただけますと幸いです。(こちらの力不足ですみません)

この項目のまとめ

ちょっと話がずれましたが、日常的な体の負担はだいぶ減ったように感じます。
※さすがに立ちっぱなしで数時間作業し続けるのは腰にきましたけどね
(その際は適度な休憩を)

 

消費カロリーが上がる

(中略)

電車や乗り物で立って1時間に消費するカロリーが、男性(40歳体重70kg)なら130kcal、女性(30歳体重50kg)なら90.4kcal。座っているよりも1時間あたりそれぞれ65、45kcalも多く。カロリーを消費する計算です(揺れたりする電車などの乗り物は消費カロリーは低いと思われます)。

■1日でマイナス500キロカロリーの運動効果も?

なので毎日スタンディングデスクを8時間使用していれば、通常のデスクワークをするよりも、男性なら520、女性なら360kcalほど多くカロリーを消費できるわけです。

引用元:exciteニュース『スタンディングデスクはダイエット効果も、1日500kcal消費? 1ヶ月で3kg体重減った人も』

個人的には結構実感があります。

僕のTwitterをご覧になっている方はご存知かもしれませんが、体を大きくしようと増量中だった僕の体重が全然増えなくなったんです。
(ちょうどSDを導入し始めた時期から)

何なら導入初期は2~3日で1.0~1.5kg体重が減りました。(増量するように食べているのに。)

あくまで個人の一サンプルなので鵜呑みにするのもなんですが、他に体重が減るようなことは一切していなかったので、僕に関しては当てはまったと言っていいのかなぁと考えています。

 

KaNaTaのスタンディングデスク

きれいに撮れなかった~(画質すみません)

僕のデスクは厳密にはデスクではないです(笑)
壁の幅に合わせたメタルラックにオプションの板を敷いて、スタンディングデスクとして使っています。
※シルバーだと落ち着かなそうだったので、マットブラックにしたのはちょっとしたこだわり。(少しお値段が上がるけど)

まずツッコまれそうなので先に。
イスがあります(笑)

ゲームをやるときは座りたいんです!(願)
(ちなみに、僕がテレビを持っている理由は、やりたいゲームが出たときのためだったりします。

せっかくなのでちょっとだけ説明を。

  • 最上段と薄い2段目は事務用品・資料など
  • PCの下の段はテレビ関連・電源BOX置き場
    ※ケーブル関係はラックのパイプの裏にはわせて比較的目立たないようにしているのがこだわり
  • テレビの下の段にはPS4とブルーレイレコーダー
  • 最下段はイスとデスクトップPC本体

以上が僕のスタンディングデスクの解説になります。

▼一応、人気のスタンディングデスクの紹介もしますね

Bauhutte(バウヒュッテ) スタンディングデスク 昇降式 (幅70×奥行き45cm) ブラック BHD-700
created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)

 

最後に

すべての方が導入できるわけではないと思いますが、迷っている方にはぜひともおすすめしたいです。

これは実際に導入してからの話になりますが、最初は違和感があったり変に疲れることもあるかと思います。
(そういうときは無理せず、こまめに休んでください)

ただ、慣れてしまえばこっちのもんです。
(個人の事情はそれぞれなので断定はできないところが難しいところではあります。)

この記事を通して「スタンディングデスクにして良かったー!」という方が増えたら嬉しいです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

■参考文献
メンタリストDaiGo(2016),『自分を操る超集中力』,かんき出版.

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