カラダのために

プロパフォーマーが寝るときに意識していること6選

2020年7月4日

20代後半に入ったあたりから身体のトラブル(ギックリ腰、手首、首など)が起こりやすくなったり、寝ても疲れがとれない、首や肩が凝る…といったことがよく起こるようになりました。

パフォーマーという仕事柄ある程度仕方がない部分もありますが、それに加えて自分は競技レベルで練習を続けていたため、このままだと余計まずいなと。
その頃から、いかに体にダメージや疲れを残さないようにするかを色々調べて試していました。

食事、運動、ストレッチなどのケア、睡眠…etc

正直どれも大事なことではあります。

その中でも、個人的に特に重視しているのは『睡眠』についてです。
よく言われているとは思いますが、睡眠不足は体はもちろん精神面にも良くない影響をもたらすことも。

今回は、プロパフォーマーと競技ディアボロプレイヤーを両立するために僕が行っている睡眠のポイントについてお伝えしていきます。

 

 




寝具にこだわる

おもに『敷き布団(あるいはマットレス)』、『まくら』の2点。

だいたい6~8時間睡眠をとるとすると、一生を終えるまでに20~30年は横たわっている計算になります。
(20~30年寝てるって考えると、重みが増しますね)

そう考えると、なるべく良い睡眠環境で過ごしたいというのが正直なところ。

寝てる間に体が悪くなってるって嫌じゃないですか?
そのため、寝ている状態で体に圧力や痛みが起こらないものを選んでください。

ちなみに僕は西川ふとんの『ムアツ布団』を使っています。
※宣伝とかではないので、ご安心を

『面ではなく点で体をささえる』というのがコンセプトになっていて、科学的にも良さげなので愛用しています。
ちょいちょいパフォーマーさんにも愛用者がいるのも個人的安心ポイント。

お店に行って色々試してみるのが良いですよ~

 

寝る6時間前はコーヒーを飲まない

睡眠を妨げるの効果が最低でも4時間は続くらしく、そのことも踏まえて6時間になっているようです。

ココに注意

コーヒーと同様に緑茶やコーラなどにも睡眠を妨げる成分が含まれているのでご注意ください。

 

遅くとも寝る2~3時間前までに食事を済ます

食べたものが消化されるまでにかかる時間は2~3時間。
寝るときに胃にものが入っていると、身体は消化と吸収に集中してしまいます。
そのため、脳が興奮してうまく寝付けかったり、身体が休まらないことも。

お仕事(推し事)の影響でどうしても食事が遅くなってしまう場合は、なるべく消化の良い食べ物を選ぶのがおすすめです。

 




寝る1時間前になったらPCやスマホの画面をみない

画面から発せられるブルーライトが睡眠の質を下げます。
どうしてもPCやスマホを使う場合は、PCメガネやブルーライトカットフィルムを使ったり、ブルーライトカットモード(←あれば)に切り替えましょう。

 

枕元にスマホを置かない

うっかりSNSをひらいたり、動画を観てしまうと脳が覚醒してしまい、入眠に良くない影響を与えてしまいます。

 

認知シャッフル睡眠法

認知シャッフル睡眠法とは、ランダムな言葉から連想される情景を頭の中で次々と思い描いていくことで脳の活動を和らげ、眠りにつきやすくする睡眠法です。

アプリストアやYouTubeで、『マインドシャッフル』または『シャッフル睡眠法』と検索するといくつか出てきます。
よければ、今夜からさっそく使ってみてください。
※読み上げの声がご自身に合わない場合もありますので、(アプリであれば)声を変えたり、別の動画をお試しください

ちなみに、僕は5分かからず寝ちゃってます(笑)
おすすめです。

ベッドに入る前にセットしましょう。(ブルーライト対策もしときましょう)

 

最後に

睡眠の質を高めることも大切ですが、睡眠の時間も同じくらい大切です。
睡眠時間が4時間半を切る、いわゆる睡眠不足が続くと身体や心に良くない影響をもたらします。

皆さんそれぞれ事情はあると思いますが、その中でもベストな睡眠をとって、やりたいことを存分に楽しみましょう。

■参考文献
鈴木祐(パレオな男). 2014. 「科学的に正しい「コーヒーを飲む最適な時間」とは?」.<https://yuchrszk.blogspot.com/2014/01/ng.html>(2020年7月28日閲覧).

メンタリストDaiGo(2016),『自分を操る超集中力』,かんき出版.

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