「ずっと練習しているのに成功しない」
ジャグリングを続けていると、どこかしらのタイミングでこの壁にぶつかるのかなぁと…
僕自身、抱えている問題でもあります。
僕の場合ですと、
・4ディアボロウィンドミルができない [数年]
・3ディアのリバースカスケードができない [数年]
※専門用語すみません(便宜上、ご勘弁を)
とかですね。
ちなみに [数年] は3年以上で、正直何年か自分でもわかっていません。
このように、ジャグリングを続けていると年単位で練習していてもできない技がでてきます。
ただ、僕が数年足踏みしている技を数カ月で成功・安定させてしまう方がいるのも事実です。
(その逆もまた然り)
なぜそういったことが起こるのか、今回は大きく2つの理由について掘り下げていきます。
やり方が間違っている
基本的にジャグリングは「何分or何時間練習したらできるようになる」ということはありません。
僕が考える成功までの流れは以下のような感じです。
成功までの流れ
①やり方を覚える
②実際に練習する
③失敗する
④なぜ失敗したか考える、修正する
⑤それでも失敗する
[この時、やり方は合っているのに失敗する場合]
頭では理解できているのに体の動きが合っていない…つまり慣れていない
⑥練習する(慣れるまで)
⑦成功する
上記のリストの中で、特に重要なのは④です。
④を正しく修正しないことには成功までは遠いです。
ここからは④について深堀りしていきます。
正しいやり方との比較
なぜ失敗したか考える場合、おもな原因は以下の3つです。
- 手順が違う
- 動かし方(力加減)が違う
- タイミングが違う
解決策としては、
■自分の動画を撮って、お手本の動画と比較する
この時、スロー再生やコマ送りを使うとわかりやすいです。
正直この作業は時間もかかりますし、面倒かもしれません。
ただ、間違った練習を何時間も続けるよりは、結果的に近道だと考えてます。(急がば回れ)
のちのち重要になってくる『考える力』が身につくというメリットも。
■できる人にチェックしてもらう
実際にでもいいですし、動画でも良いです。
[動画の場合]
通話ではなくメッセージでやりとりを行う際は相手のタイミング・時間に気を遣いましょう。
相手側は修正点を文字にして送り返すのに結構時間や気をつかったりします。
(大概、やさしい方が多いとは思います。相談を受けるくらいなので。)
自分ひとりで考えるのが限界になったら、みてもらうのが良いと思います。
(ディアボロの場合なら)7/14から日本ディアボロ協会によるオンラインコーチングが始まるそうなので、こういったサービスを活用するのもありですね。
練習時間が足りていない
言葉足らずだと思いますので解説を。
上の項目でもお話ししましたが、正しいやり方さえ分かっていれば、あとは練習し続けるのみです。
その上で成功しないのであれば、練習が足りていないということになります。
(可能であれば練習時間を増やしましょう)
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ちなみに。
人によって修得時間に違いが出るのは、得意な動作や慣れている動作が違うからだと考えています。
なので、正しいやり方を理解したら、自信をもって練習を続けましょう。
あとは練習すればするほど、成功に近づけます。
最後に
やり方を正しく理解したら、あとはたくさん練習しましょう!
というお話でした。(すごく簡単にまとめてしまうと)
挑戦する技が難しくなればなるほど、修正する力・考える力が重要になってきます。
そして、「やり方はあってるはずなのにできない!」ってこともでてきます。
それでも見る人が見れば、やっぱり原因がでてくるんです。(このあたりが難しいところ)
まずは原因を究明して、あとはゴールまで一直線を目指しましょう。
■余談
この記事をテストでアップしたのが確か5月。
そこからちゃんと練習を始めて現在(7/9)、3ディアのリバースカスケードがちょいちょい続くようになりました!
あとは4ディアですね…(ホント大変)