大道芸

プロフィール

2020年3月21日

こんにちは、Juggler KaNaTa(ジャグラーカナタ)と申します。

2008年からフリーランスのプロパフォーマーとして10年以上ディアボロで生きています。

 

ディアボロって?

大道芸でよく見かける、ギューンって高く投げてパシッと紐でキャッチするコマみたいなやつです。

 

主な仕事はイベント・大道芸・舞台でのパフォーマンス。

2019年からはヨーロッパでの活動も始めました。

仕事以外の日は埼玉県某市内に引きこもって、練習やら筋トレやらやってます。

最近はミニマルなものや考え方が好きです。

 

 

Juggler KaNaTa(概略)

 

『脳が震える幾何学的ディアボロ』

スピーディー且つスタイリッシュなディアボロのテクニックで、圧倒的な空間を構築。
従来の高く上げるなどの派手な技だけでなく、紐やハンドスティック更には自身の体の一部まで使用する、現役トッププレイヤーならではの幾何学的な技・世界観を武器にパフォーマンスを展開する。
また、日本発×日本初のノンバーバル(=言葉に頼らない)パフォーマンス『ギア-GEAR-』East Versionのキャストでもある。
2019年からヨーロッパでのキャリアもスタート。

 

 

受賞歴・取得ライセンス

■2019年
レンツブルクフェスティバル ※スイス 出演

■2017年
全日本ディアボロ選手権大会 1ディアボロ水平ベアリング軸部門 優勝
第4回ディアボロアジアカップ 2ディアボロ固定軸部門 第3位
大道芸ワールドカップin静岡 出演
静岡ディアボロコンテスト パフォーマンス部門 優勝

■2016年
全日本ディアボロ選手権大会 2ディアボロ固定軸部門 優勝
全日本ディアボロ選手権大会 1ディアボロ水平ベアリング軸部門 準優勝

■2015年
全日本ディアボロ選手権大会 個人総合 優勝
第2回ディアボロアジアカップ 2ディアボロ固定軸部門 準優勝

■2014年
東京国際ディアボロ競技会 個人総合 第4位

■2013年
東京国際ディアボロ競技会 個人総合 第4位
東京国際ディアボロ競技会 1ディアボロ水平軸部門 準優勝
ディアボロマレーシアオープンコンペティション 1ディアボロ水平軸部門 準優勝

■2011年
国際雑技大会(in 台湾) 第5位

■2009年
第7回江ノ島大道芸グランプリ 準優勝

■2008年
ジャグリング世界大会 男子個人 第5位
ジャグリング世界大会 デビルスティック部門 準優勝
2007+1 ファンタスティック 準優勝 ※スティックパフォーマンスの大会

■2005年
ディアボロ全国大会 2連覇

東京都公認ヘブンアーティスト
OSAKAパフォーマーライセンス
江ノ島大道芸ライセンス
東京ドイツ村パフォーマー
まちくるパフォーマーズ仙台
第2期ハイパーヨーヨーデモンストレーター

…その他、多数受賞及び取得。

 

KaNaTaがKaNaTaになる前

ここからは普段のパフォーマンスのお客さん向け・リピーターさん向けの内容になりますので、ご容赦を。

あくまで覚えている範囲の話のため、やさしい視点でご覧頂けますと幸いです。

(年齢が上がるにつれて精度が上がります。)

 

幼少~小学校

青森県生まれ。その1ヵ月後には仙台。そこからは父親の仕事の都合で本州を転々と。

覚えている範囲ですと、青森→仙台→弘前?→?→?→和歌山→広島(幼稚園)→埼玉→埼玉→岐阜→埼玉だったはず。

いわゆる優しくて良い子だったらしいですが、転校も多かったせいか徐々に内向的になっていったような気がします。

小学校に上がるくらいで強制的に剣道、公文がスタート。(厳密にはスキーも)

コロコロコミックとミニ四駆が大好きな小学生でしたね。

たしか小3の時に名作『スラムダンク』が大ヒットしてバスケブーム。

もれなく僕もハマりました。

そして、気がつくと剣道の代わりに卓球をやってました。(両親の影響)

 

中学校

部活は卓球。3年のときは部長でした。

とはいえ、卓球では輝かしい成績は残せなかったです。

中学のときは卓球も好きだったのですが、それ以上にやっぱりアレです。

ハイパーヨーヨー。

今振り返っても、爆発的なブームでしたね~

お小遣いとお年玉はほぼヨーヨーにつぎ込んでました(笑)

当時は人が多過ぎてそもそも大会にすら出られなかったです。

(会場についた時点で定員オーバーみたいな感じ)

ただ、出れたとしても勝てなかったと思います。

コロコロコミックに載ってるプレイヤーはもちろん上手いのですが、他にも名前も知らないような上手いプレイヤーがいっぱいいて驚きでした。

インターネットも発達していない時代ということもあり、地域によっての情報格差がすごかったことを覚えています。

なので、イベントに行くたびに目からウロコで楽しかったです。

(もちろん日常レベルで情報は欲しかったですけども)

そんなブームも中3の時に下火に。

最後の方は『紐』すら中々手に入らない状況になりました。

ヨーヨーを触る頻度が減っていく一方、気がつくと僕は『モーニング娘。』のファンクラブに入ってました。

■ちょっと小話
ハイパーヨーヨーブームの際、この頃『ハイパーディアブロ』(←いわゆるディボロ)も発売されていました。
ちょっとやってみて、「あ、おれにはできん。」って感じで購入には至らずでした。
一緒にヨーヨーをやっていた弟はなぜかディアボロも上手くて、弟に対する劣等感とかで当時はやらなかったのかもしれません。

 

高校

とりあえず部活は引き続き卓球。

数カ月後。

気がついたら、僕は人生初の退部を経てパワーリフティング部に。

 

パワーリフティングって?

ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目の合計点で競う競技。
ウェイトリフティングと混同されやすいですが、種目(バーベルの上げ方)が違います。

 

卓球部の筋トレでお世話になっているうちにパワーリフティングにのめり込んでました。

ちょっといやらしい話、マイナー競技ということもあり、頑張り次第では関東大会あるいは全国大会でも入賞が狙えるとか。

「筋肉もついて、肩書きもついて、受験にも有利なんてサイコーじゃん!」

なんて1ミリも考えてないなんてことはなく(笑)、ひたすらにトレーニングに打ち込んでました。

最終成績は全国大会で団体戦優勝、個人では第3位!

そのおかげもあり、大学は都内の理系国立大学に合格。

今思うと『筋肉は裏切らない』ってこういうことなのかも…って考えてみたり。

そして、受験終了後インターネットでブーム後のヨーヨー動画に出会い驚愕。

わけわからんくらい技が進化してて「これはやるきゃないでしょー!」でヨーヨー復活。

この頃にはインターネット通販も普及が拡がっていたので、ネットショップでヨーヨーや紐を誰でも購入できるようになってました。

このとき、のちの日本チャンピオンになる弟も同時期にヨーヨー復帰。

 

大学

ついに、ここでジャグリングを…ディアボロを始めることに。

大学に創部されたばかりのジャグリングサークルがあり、ヨーヨー用員みたいな感じで入部。

初めて買ったジャグリング道具は、クリスタルボール(水晶)とボール(投げる用の)。

このときはディアボロを買うことは一切考えてなかったと思います。

きっかけになったのは、サークルの同期のディアボロの練習をなんとなく見ていた時。

「始めたての頃って、皆んなこんな感じなのか」

昔、なんとなくディアボロをやったときの僕と一緒の感じで…

思い返してみてみると、たぶん弟のセンスがズバ抜けてたのかなぁと。

それで「自分にはディアボロは向いていない」って思い込んでいたんでしょうね。

ジャグリングの中では一番興味があってカッコいいと思っていたディアボロ。

でも、始める上で何かひっかかりがあったのもディアボロ。

幸い当時の弟はあくまでヨーヨーに注力していたこともあり、「それなら、ちょっとやってみるか~」でディアボロを始めました。

正直あまり良い理由で始めたわけではないので、「どうしてディアボロ始めたんですか?」と聞かれると今でもちょっと詰まるときがあります(笑)

このあたりは細かい話が色々あるのですが、それは僕に会った時に聞いてみてください。

そこからディアボロの競技会に出たり、ヘブンアーティストの審査を受けたり、プロパフォーマーに向けての活動がスタート。

その結果がページ上部の『受賞歴・取得ライセンス』に、そして『今』に繋がっていきます。

 

 

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