大道芸

例のアレの拡大防止対策をしながらショーしてきた感想

2020年8月16日

先日、江の島で久々にショーしてきました。(約5か月ぶり)
その際に行ったことや気付いたこと、感じたことを書いていきます。
※いつものノウハウ系記事と雰囲気がちょっと違うかもしれません

ちなみに江の島大道芸は8月現在”平日のみ”の開催です。
※おそらく休日は人が多くなることが予想されるため

諸々の事情で直接的な表現ができない箇所がございます。
あらかじめ、よろしくお願い致します。

あくまで一個人の考えということでご覧ください。

 

 




現場までの道のり

観光協会さんのご厚意で、道具が入ったトランクを置かせていただいています。
そのため、最寄り駅までは自転車で行きました。

その後、Suicaに久々にチャージを。
機械の付近に消毒液は見つからず、自前のをプッシュ。

いざ、約5か月ぶりの電車内へ。
通勤ラッシュとは重ならないように意図的に遅く電車に乗ったので、電車は空いてました。

その後もシーンや状況が変わる度にちょいちょい自前の消毒液をプッシュ。
(消毒液のプッシュの話はこの辺で一旦終わりにしますね)

以下、ちょっと話がずれるかもしれませんが…

驚いたのが上野東京ラインの窓って開くんですね(笑)
電車の車両も換気するように配慮されていて「なるほどなぁ」と。
空いていたのもあるかと思いますが、冷房も効いていて車内は快適でした。

藤沢駅にて乗り換え。小田急で片瀬江ノ島駅へ。
ちょっと車内が混んでいたので、密を避けて立ってました。

気を使いながら江の島の最上階(?)の現場へ。
現場周辺の人通りはまばら。
(ぎりぎり人通りが途切れないくらい、時々団体さんが通る…ぐらいの感じ)

いざ、ショー。

 

実際にショーしてみて

箇条書きでバーっと書いていきます。

・マスクしながらだと、汗の量が増える??
(日陰でしたが、約39℃の体育館より汗をかきました。特に手汗がひどかったです。ぬるぬる。)

・ソーシャルディスタンス、マスク着用、『声援の代わりに拍手で応援を』的なことを伝える看板があると、やはり便利

・何かしらの理由でお客さんに道具を拾っていただいた際、消毒液をすぐに出せる準備を

・苦しくなったりなどでマスクを外すことがあるかもしれないが、その際はしゃべらない(もしくは大きな声を出さないなど)ということを事前にお客さんに伝えておく
(知人パフォーマーさんのショー配信から勉強させて頂きました)

・「お客さんを寄せて集めたいけど、密になってはいけない」というある種の矛盾をお客さんも汲んでくだっている感じがあった
(たまたまの可能性や僕の勘違いもありえますが)

・投げ銭のベストな受け取り方法の模索は続ける

事前に対策用の記事を書いていたおかげですぐに対応できたこともありますし、すでにショー復帰していたパフォーマーさんたちの情報もすごく参考になりました。
(ありがとうございます!)

 

最後に

実際にショーしてみて感じたのは、(アレの拡大防止のために)お客さんにお願いしたいことをいかにスムーズに分かりやすく伝えるかが重要だなぁと。

そして、移動中や待機中の対策も同じくらい重要だと感じました。

次に大道芸形式でショーするのがいつになるのかは分かりませんが、引き続きアンテナを張りつつ考えていきます。

少しでも早く通常開催ができる日がきますように。

 

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